集中力は長続きしない

頭がいいとか勉強ができる人、成績がいい人は一見完璧のように思えますが、完璧な人間なんて存在しません。
勉強方法や記憶力など、個人差もありますが勉強するときには集中力がものをいいます。
しかし集中力は長続きしません。
どんなに頭がいい人でも、せいぜい数時間しか集中力は持続しません。
自分の集中力がどのくらい続くのかを把握しておくことも大切です。
例えば集中力が2時間しか続かない場合でも、2時間集中して勉強したら小休憩を挟みましょう。
学校や塾でも授業の間に数分の休み時間がありますね。
これは授業の間に気分転換をすることで、次の授業に備え再度集中して勉強できるよにするためなのです。
勉強時間が多いほど自分にも安心だと思い込ませることができますが、集中力は無限に続かないので、小休憩を挟むのも大切なことだと覚えておきましょう。
休憩の時間はあまり長すぎると気持ちがだらけるので、10分前後が理想ですね。
その間にトイレに行ってもいいし、甘いものや水分補給をしてもいいでしょう。


こちらで中学受験メリットBOOK10※頑張るだけの価値はあるの?について書かれていますので参考にして下さい。